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研究所の取り組み

取り組み

ガス透過性バッグを用いた新規培養法の確立

ガス透過性に優れたバッグを細胞培養に用いることにより、従来の培養よりも高効率・省スペース化が期待されます。弊社ではこのバッグを用いて有用タンパク質生産、ウィルス生産、細胞回収への応用を目的とし、培養方法・培養機器の検討を行っております。

  • バッグ写真1
  • バッグ写真2

水平回転振盪バック培養装置

またバッグ培養中の細胞に対し、新規遺伝子導入試薬NeoFection[PDF]による遺伝子導入を行い、一過性のタンパク質発現を行っており、好成績を収めております。

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受託培養

GMP対応のハイグレードなクリーンルームを用い、ユーザー様からお預かりした細胞を培養し、培養中の状態を記録致します。必要に応じてmRNA抽出・cDNA合成、培地上清・細胞回収、細胞数計数、蛍光観察等、およびリアルタイム培養細胞観察システムによるモニタリングも行い、ハイレベルなデータを提供致します。

  • ■褐色脂肪細胞
    褐色脂肪細胞を対物レンズ20倍で観察したところ、細胞内部に脂肪滴の形成・消失が発生している様子が確認された。

  • ■二波長励起
    GFPを細胞内全体に発現するCHO細胞に、細胞膜結合型の赤色蛍光色素Vybrant Dilを作用させ、対物レンズ10倍で観察を行なった。

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